2007年9月26日水曜日

2007年9月20日木曜日

Monday Michiru(NY)


I still remember how I met Kimura-san.
Back in '98 she had sent a video of her sax quartet performance to Shin (Mondo Grosso) through our management company, and we both viewed it together.
I was impressed not only of Kimura-san and her playing but her guts--she had the guts to send the video, and those guts showed in the way she played.
Until I left Japan, Kimura-san became a regular member in my band.

I've always been an admirer of women who break out of the stereotypical female mode and do what they feel is in them. You don't see a lot of female saxophonists,let alone a lot of females producing and creating their own works.
Kimura-san is the rare musician who not only breaks the gender barrier but also other barriers in creating something that goes beyond set styles or genres and the very reason why she is favored musicians and DJs alike.

I especially love the tune "Once Upon a Time" which shows off her unique composing and arrangement style!

Monday Michiru(NY)

Monday満ちる(from N.Y.)


1998年、私と伸ちゃん(大沢伸一氏)に送ってくれた木村さんのライブビデオがきっかけで、彼女は私の日本でのツアーメンバーとなり、その後、「性別を超えた型破りなサックスプレイヤー、クリエイター」として、多くのミュージシャンやDJ達から愛されつづけています。
 
私は特に、彼女のユニークな作編曲スタイルを 感じる
”Once Upon ATime”が好きです! 

Monday満ちる(from N.Y.)

Frances Maya♪


「敬愛」という言葉を、これだけ惜しみなく口にする人を私は他に知りません。

ともすると照れくさくなってしまう LOVE の表現。

だけど、その気持ちをまっすぐ示して私を迎え入れてくれた方です、かよさん。

出逢いの曲となった "Once Upon A Time".
そして、今までにないほど、やわらかな気持ちで歌詞を書き上げることができた"Fly Away".

かよさんがLOVEを注いだ楽曲に想いを乗せて歌えるしあわせとそしてやっと皆さんにお届けできる日がやってきたという歓び。

ミュージシャンのみならず、周囲のあらゆる人を惹き付けるかよさんのマグネティックな魅力をどうぞ味わってみてください。


Frances Maya♪

2007年9月15日土曜日

Nik Weston -Mukatsuku Records (from LONDON)


'Such a big and pure sound coming from this talented
lady...a pleasure a know you!'

Nik Weston -Mukatsuku Records (from LONDON)

住吉 智恵(アートライター/TRAUMARIS店主)


木村佳代子はタフで、デリケートな味覚の持ち主である。
もちろんそれ以上に、
音楽の上質のテイストを知り尽くしている。
どんなに酔いしれても、無造作になるということがない。
そんな彼女だからこそ、丹精込めてつくり得た曲が、
バランスよく供されたミックスジャンルのフルコース、
それが「LOVE STREAM」。
パンチのきいた前菜から切れ味のいい主菜、とろけるデザートまで一気にあざやかに駆けぬけた。
住吉 智恵(アートライター/TRAUMARIS店主)
http://www.gqjapan.jp/offtime/gqeyes/culturespot/traumaris.html

2007年9月13日木曜日

河合わかば


「いーなーキムキムカヨカヨWorld!フルーティーな冷酒のように湧き出るメロディー、ホタルイカのように煌めく才能の酒蔵に乾杯&おかわり!」

河合わかば(トロンボーンプレイヤー、THE CHOICEリーダー、BHB)

2007年9月12日水曜日

「凛とした温かさ」

幸運にも私は、キムラカヨコの生演奏を聴いている人々を撮影したことがある。

サキソフォンのパワーに圧されながら目をきらきらさせている幼児。
このお酒、いつもよりなんでおいしんだろうなどと思っている30代主婦。
すっかり高校生カップルに戻ってどきどきして聴いている60代のご夫婦。
テーブルの下でリラクシンして耳を傾けるゴールデンレトリバーの老犬。

そんなキムラカヨコの「凛とした温かさ」が、このLoveStreamに、ぎっしりである。

みずなしじゅん(テレビ・キャメラマン)
http://mizunashi.heavy.jp/

2007年9月11日火曜日

この気持ち良さは何なんだろう!!

美しいメロディーの上にフワリと舞うサックスの音色が、まるで風に舞う花びらのように時には勢いよく舞い上がり、時にはハラハラと舞い落ちる。
サックスは舞う!
きっとキムカヨ姉さんも演奏しながら1、2ミリ宙に浮いているのではないだろうか??

何気ない日常にそっと彩りを加えてくれるような、そんな素敵な一枚です!

Kazumi ("cune" Designer http://www.cune.jp/ 女道ボーカル 画家)

2007年9月8日土曜日

*Feelin' Grooooooovy!

 きむかよさんの珠玉の作品たちは、いろんなスタイルを持ちながら一貫して「気分をよく」してくれる。アルバムの流れで聞いてみると、ゆったりと乗せられたり、疾走感の中の独特のつっかかるようなリフを楽しめたり、決して流暢とは言えないボーカルスタイルに琴線を弾かれたりしながら、頭を揺らしたり足踏みしたり。まんまと術中にはまってしまい、彼女のしてやったりの「うひひ」という声が聞こえるような仕上がりとなっている。それにしてもボーカリスト泣かせのメロディと符割であり、そこには不完全な楽器と言えるSAXと人間の声に類似する「かすれ、裏返り、すりあげ(ポルタメント)」といったアナログの「魅力的な不完全さへの傾倒」が感じられてならない。もちろんそのボーカルと絡むように、彼女のSAXのサブトーンをきちんと感じさせる優しい音の上に時折きれいなフラジオを随所にちりばめたエモーショナルなソロも堪能できる。デジタル真っ盛りの音楽シーンにおいて、まさにFeelin'Groovyな作品たちである。
 
望月達史(NTV)

2007年9月1日土曜日

ROCK STUDIO F.F.BODY (ROB)


私は木村さんの地元で細々と個人スタジオとレコを仕事としてやっています。

多くの人が楽曲の素晴らしさを歌っているので、ここは私から見た木村さん像をコメントさせていただきます。

わたしが初めて木村さんに出会ったのは、あるライブハウスの立ち上げの時でした。正直な話しその時まできっとプロだからかなりツンケンしているのかと思ったのですが・・・・・・・・・・・・・・話してみると想像とはまったく違い、きさくで、そして小松人以上に小松を愛しているかただと痛感しました。

そしてライブハウスのオ-プニングアクトに私は裏方の仕事を頼まれ木村さんのお仕事を拝見しましたが、本当に素晴らしい気配りで、ゲストの皆さまも本来ならば私達がおもてなししなくてはいけないのですが・・・・・・・・・・・・・・木村さんが率先して全てを仕切りゲストの皆さまも大満足。

あれは本当に脱帽でした。

そんな素晴らしい方だからこそ、この完成度の高いアルバムができたのだと思います。

正直このCDは音ではなく木村さん本人だと思うのは私だけでしょうか?



ROCK STUDIO F.F.BODY (ROB)
http://www.ffbody.com/

住吉 智恵(アートライター/TRAUMARIS店主)


木村佳代子はタフで、デリケートな味覚の持ち主である。
もちろんそれ以上に、
音楽の上質のテイストを知り尽くしている。
どんなに酔いしれても、無造作になるということがない。
そんな彼女だからこそ、丹精込めてつくり得た曲が、
バランスよく供されたミックスジャンルのフルコース、
それが「LOVE STREAM」。
パンチのきいた前菜から切れ味のいい主菜、とろけるデザートまで一気にあざやかに駆けぬけた。
住吉 智恵(アートライター/TRAUMARIS店主)
http://www.gqjapan.jp/offtime/gqeyes/culturespot/traumaris.html

SOUND OF THE ULTIMATE SWEETNESS!


いつからか公式ホームページのロゴの回りにも入れさせてもらっている のだけど、木村佳代子さんの奏でる音楽は、”sound of the ultimate sweetness" だといつも思っています。
この”sweetness”という 言葉には、「甘美さ」「優しさ」、
そうしたものを全て含んだ上での「美しさ」という意味があります。
耳に聞こえる音ももちろんですが、 内面から来る美しさが多分にあって、
いつしかそんな言葉が自然に浮かんで来たのだと思います。

優しく、甘美で、どこか力強くて、そして心地いい・・・。
どこまでも 遠くを見つめるような視線で綴られた珠玉の音たち。

このアルバムに出会える日をずっと待っていました!

投稿者:FRAGILE FRAGMENT BY HIROYASU MASATAKA/AMEDiO(画家、ホームページ管理人)
(リンク http://fragile-fragment.com/