


調子がいいので、どんどんブログアップしています。
昨年前半くらいまでしばらくもしかしてスランプ(鬱気味)だったのか・・・音楽聴きたくもない時期がしばらくあったのですが。ここ最近はいろんな仕事に参加したり、いろいろなプロジェクトへのお誘いもいただいたりしています・・・自分のオリジナル第2作目を製作したい欲がようやく強くなってきて、音楽聴きまくっています。
今日は『天は二物も三物も与えてしまったのね・・・』と言わんばかりの美形ジャズマンの麗しいアルバム紹介。数ある中から。
トランペッターCHRIS BOTTI『When I Fall in Love』これまた大好きなStingのライブなどにも参加していて、なんとStingも彼のライブや作品に参加されています。DVDもほとんど所有。男前すぎる上に、トランペットうまい・・・というか、オイシスギ!!歌詞はないけど、語っています。女の子は、こんなの耳元で吹かれたらイチコロではないでしょうか・・・。
ピアニストAustin Peralta『Maiden Voyage』美少年というほど、お若いピアニスト。神童ですね。テレビで拝聴したのが最初。日本のジャズフェスだったと思う。衝撃的でした。ナチュラルだし、オリジナリティも強く感じました。お父様のサーファービデオも、別にサーフィンをするわけでもないのに、よく鑑賞してます(余談ですが、サーフィンはだいぶ以前からしたいと実は思っています・・・。大好きな従兄弟の話を聞いて。ちなみに小さい頃から父に連れられて行ってた釣りも趣味にしたい今日この頃)。Austinのピアノもさざ波のようです。海のよう・・・。深海に吸い込まれます。
サックスプレイヤMarkTurner『Mark Turner』実は、最も好きなサックス奏者のお一人で、すべてのアルバムかなり聴き込んでいます。某ジャズマガジンでインタビューさせていただいたことがあり、その際コンサートも拝聴。ご本人は温和な、和尚さんみたいな雰囲気の方で、スレンダーでモデルみたいでした。ビロードのような音質。宇宙遊泳してる気分になります。このアルバムでは、なんと贅沢なことに、大好きなJoshua Redmanも客演。 サックスのアルバムに好きなサックス奏者迎えるって、最高いかしてますよね。私だったら、どなたを呼ぶのかな・・・。近年はないだろうけど、実は候補が数名。今は妄想して楽しんでいます。フフフ・・・。
アルバムのアイデアは、モチーフ程度のものはたくさんたまっていますが、いざ創りだすと、やはりその時のヒラメキでどんどん変化、誕生、していくのが素敵。
早くだせるようがんばります!
の前に、1st『LOVESTREAM』の解説!!!(おっそ!笑)1曲目から、こちらで順にしていきますね!次回もお楽しみに!



つい先日からようやくブログに登場しています、木村佳代子です。みなさんお元気ですか?情報掲載の合間に(管理人さんいつもありがとう!)少しずつ日記のようなものも復活していこうと思っています。映画が大好きな私ですが、最近は、どうしても大音量のサラウンドで体感したいもの以外はもっぱら自宅のサラウンドシステムで映画を楽しんでいます(ライブものも)。ここ最近観たもので印象深いのは。GOODGOODLIVEでもお世話になっている西村雅彦さんも出演される『マルタイの女』。伊丹十三監督の大ファンでほとんどの作品を繰り返し鑑賞しています(ちなみに本も好きですし、伊丹監督自ら書かれる挿絵のデッサンも大好きです)が、西村さんが宮本信子さんのボディガード役を熱演されているこの作品、久々鑑賞致しました。西村さん、かっこいいです!活き活きされています。内容詳細は観てのお楽しみですが、宮本さんを助け出してからの車のシーンと舞台に登場してしまうシーンが特に好きです。そして、こちらも久々の鑑賞。松田優作さん主演、村川透監督の『野獣死すべし』。先日のGOODGOODLIVEの打ち上げの際、役者の川口真五君に、「佳代さん、野獣死すべし観ました?」と聞かれ、彼は、あるワンシーンの優作さんのセリフを語っていらしたので。松田優作映画はほとんど鑑賞していますが、遠い昔だったためウルオボエで適当なリアクションをしてしまって(笑 川口君は10歳くらいお若いのです、私より)レンタルして超久々鑑賞!角川って感じですよね。というか・・・松田優作さんて・・・改めてすごいね!日本の音楽家では、武満徹さんにも同じ印象を持ちますが。演ずるということを超越してしまってますね。武満さん作品にも、作曲とか演奏どうのこうの、音楽ということを超越した何か神がかったものを感じます。室田日出男さん、小林麻美さんも素晴らしいです。そうそう同郷の鹿賀丈史さんも! 同時に薬師丸ひろこさんとの主演の『探偵物語』と泉鏡花原作の『陽炎座』も超久々鑑賞。どれも軽くはない内容ですが、見終わった後に、爽快感があります(私は)。そして、ケネス・ブラナー主演、マイケル・カレスニコ監督『舞台よりすてきな生活』。うーーーん・・・・いい映画です。DVD欲しい(まもなくforty birthdayなので、誰かプレゼントしてくれないかな~・・・ 笑)。ホームページやアルバムのタイトルにもしたくらい好きな映画、ジョン・カサベテス監督の『Love Streams』と何か共通したイイカンジがあった。ケネス・ブラナーいい味というかダシが?でています 笑。こういう創作物語のようなドキュメンタリー(でもないけど)のような映画、好きです。イランのアッバス・
