2008年9月19日金曜日

☆Kayoko's Recommend 映画DVD


つい先日からようやくブログに登場しています、木村佳代子です。みなさんお元気ですか?情報掲載の合間に(管理人さんいつもありがとう!)少しずつ日記のようなものも復活していこうと思っています。映画が大好きな私ですが、最近は、どうしても大音量のサラウンドで体感したいもの以外はもっぱら自宅のサラウンドシステムで映画を楽しんでいます(ライブものも)。ここ最近観たもので印象深いのは。GOODGOODLIVEでもお世話になっている西村雅彦さんも出演される『マルタイの女』。伊丹十三監督の大ファンでほとんどの作品を繰り返し鑑賞しています(ちなみに本も好きですし、伊丹監督自ら書かれる挿絵のデッサンも大好きです)が、西村さんが宮本信子さんのボディガード役を熱演されているこの作品、久々鑑賞致しました。西村さん、かっこいいです!活き活きされています。内容詳細は観てのお楽しみですが、宮本さんを助け出してからの車のシーンと舞台に登場してしまうシーンが特に好きです。そして、こちらも久々の鑑賞。松田優作さん主演、村川透監督の『野獣死すべし』。先日のGOODGOODLIVEの打ち上げの際、役者の川口真五君に、「佳代さん、野獣死すべし観ました?」と聞かれ、彼は、あるワンシーンの優作さんのセリフを語っていらしたので。松田優作映画はほとんど鑑賞していますが、遠い昔だったためウルオボエで適当なリアクションをしてしまって(笑 川口君は10歳くらいお若いのです、私より)レンタルして超久々鑑賞!角川って感じですよね。というか・・・松田優作さんて・・・改めてすごいね!日本の音楽家では、武満徹さんにも同じ印象を持ちますが。演ずるということを超越してしまってますね。武満さん作品にも、作曲とか演奏どうのこうの、音楽ということを超越した何か神がかったものを感じます。室田日出男さん、小林麻美さんも素晴らしいです。そうそう同郷の鹿賀丈史さんも! 同時に薬師丸ひろこさんとの主演の『探偵物語』と泉鏡花原作の『陽炎座』も超久々鑑賞。どれも軽くはない内容ですが、見終わった後に、爽快感があります(私は)。そして、ケネス・ブラナー主演、マイケル・カレスニコ監督『舞台よりすてきな生活』。うーーーん・・・・いい映画です。DVD欲しい(まもなくforty birthdayなので、誰かプレゼントしてくれないかな~・・・ 笑)。ホームページやアルバムのタイトルにもしたくらい好きな映画、ジョン・カサベテス監督の『Love Streams』と何か共通したイイカンジがあった。ケネス・ブラナーいい味というかダシが?でています 笑。こういう創作物語のようなドキュメンタリー(でもないけど)のような映画、好きです。イランのアッバス・キアロスタミ監督の作品なども。映画ってすばらしい!