2009年1月14日水曜日

SHUNTAROU君 お立ち酒 石川民謡

帰京して、石川よりあったかいなあ・・・て思っていましたが、やはり本格的に寒くなってまいりましたね。
風邪には気をつけましょう!(そして飲み過ぎにも!笑)

4、5日前だったか。石川の母から連絡があり、『達美ちゃんから、佳代子ちゃん、もう東京帰った?』て。
達美おばちゃまは、母の幼なじみ。石川県は小松市の小松駅高架下The MAT'Sというライブハウスのたちあげのなんと企画構成を縁あって数年前にやらせていただいたのですが(こけらおとしは、NYからMonday満ちるさんを迎えて。他Jazztronik,松武秀樹さん、私のセッションでもたくさん参加していただきました)その時もすごく応援してくださって。で、その時にオリジナルと共に制作した『酒が旨くなるモダン郷土民謡〜石川編1〜』のCDをおばさまが買ってくださって。とても気にいってくださって。是非孫のSHUNTAROU君の舞用に、『お立ち酒』をこのようにアレンジしてほしい、との仕事依頼をいただき、尺八奏者の三塚幸彦さん(遠TONE音)をサウンドプロデューサーに迎えて、SHUNTAROU君だけのために制作しました。結婚式での曲ですね。酒うまの中では、FrancesMayaちゃんが唄っている金沢の加賀長持唄もそうですね。うちは、母がずっと民謡で唄っていまして(私も小さい頃こすずめ会という子供の民謡会で、唄ったり、踊ったり、笛を吹いたりしていました)、親類にも、洋楽の方も多いのですが、三味線やら民謡を祖母の代から趣味にしている人が多いです(ちなみに絵画やってる人もとても多いです)。 達美おばちゃまの娘さんで、しゅんちゃんのママのゆうきちゃんは、同級生で、時折会ってご飯とか食べたりして。母があれだけ仲良いと、娘同士も、はじめてあったとは思えないくらいの、なんていうか、しっくりくる感じ?ほんと、仲良しになりました。

それで、SHUNTAROU君は、孝藤まり子さんの社中なんですが、振りつけをつけてもらいますという連絡が昨年きていまして、とうとうつい先日披露の場があったようですよ!おめでとうございます!
その時のDVDと共に、ママンのゆうきちゃんから、なんだか素敵なパープルのドレッシーなお洋服も改めてお礼にということで、送っていただいちゃっって恐縮です・・・・。ていうか、すごい素敵なんですけど。なんで私の洋服の好みまでわかるんやろうか。ステージで着させていただきますね!嬉しい!DVDはこれからゆっくり拝見致しますね!

民謡って。日本人のブルーズですね。私は、大好きです。
ぐっとくるものがたくさんありますし。基本、口伝えで、どんどん変化していくところも、素晴らしい。
郷土の風景や風情を感じられる大切な守るべき音楽であり、語りです。

現代の音楽家達が集結して制作しました、『酒が旨くなるモダン郷土民謡』。今年も、また新しいの創りたいと思っています(ファンも多いんですよ!) 邦楽ジャーナルにもとりあげられました。
ちなみにこちらで購入できます!是非手にとってみて、好きなお酒と共に聴いてみてください!
http://tone-take1.com/northern/index.html プロデュース作品
AMZON http://www.amazon.co.jp/酒が旨くなるモダン郷土民謡~石川編~-三塚幸彦/dp/B0019I11PU

写真は、SHUNTAROU君。舞の模様と、普段着で、お立ち酒のCDを持った様子。ハンサムですねえ・・・。
一度、うちの家族とも食事しましたが、そん頃より、ずっと男らしく、りりしくなられてます(ちなみにおばさまもゆうきちゃんもめちゃくちゃ美人!)。私の姪が同じくらいの歳ですが、なんだか、二人いい雰囲気だったのを思い出したわ!笑 今度再会させようっと!(あはは、お見合いおばちゃんのりですね) いつもは野球少年で活発な男の子です。

しゅんちゃんの兄弟子の右近君とも、何度かお会いしたり、彼は東京の芸能プロダクションに所属して活躍されていますが。
かっこいい方ですが、まあ・・・・着物着ると完璧女性に変身(中身も)。で、普段着だとすっごい男っぽい感じなんですけどね。
話も面白いし!また会いたいなあ・・・・昨年は全然彼のライブに行けず。久々連絡してみようっと!
http://www.okuniyoga.com/ukon/index.html

どこの国の民謡もすばらしいですよね。
以前、青山のロイズという家具屋さんでFrances Mayaちゃんが唄ったイギリスの民謡も・・・・すごく素朴で美しかったなあ・・・。
どんどん私達の民謡を創っていけたらな、と思っています。