



さて。今日は、これからまだ仕事ですが、一段落しまして。
重い腰をあげて、オリジナルアルバムの解説、ようやく始めようと思います(おっっっっっそ!!!大笑)。
えへへ。遅すぎだよねーーー。笑
次アルバムの準備にもようやく入ってます。
まずはm1『 L'ecume des sons 』
music&arrangement, saxophone:Kayoko Kimura 木村佳代子
rhythm track&engineer :ichiro RHODES Premier
trumpet:Mitsuhide Tatsumi 辰巳光英
ele. guitar:Naohiko Higuchi樋口直彦
sampling:Kazuyasu Emi恵美和泰
nord reed:Shota Hishiyama菱山正太
1998original tape noise
この曲はですね。1998年かな?テープのMTRで録音したんですね。
これは、このアルバムで唯一、インストぽいものかしら。
Buckshot Le Fonqueに影響されて、書いた楽曲です。オリジナルのものとは、弱冠アレンジ変えてありますが、当時のサンプルやノイズを使用しました(イチロー先生のアイデア)。
当時のテープ、相当かっこいいですが、それとは、また違った雰囲気で、天国サウンド、幻想的な雰囲気になっています。
クレジットには、入れていませんが、私、仏語ポエトリーリーディングしています・・・。
イチロー先生が、いい感じでエフェクトくれて、気持ちよく、リーディングしています。フフフ・・・
トランペットは(写真左)辰巳光英さん。おにいちゃんです。笑 大好きな方。渋さ知らずなどで活躍中!当時は、デビュー前のTOKUが吹いてくれたりもしました、この曲(今でも暗譜してくれてるみたい)。
超センスいいnord reedが元urbの菱山正太君(写真右)!彼はね、テレビでピアノさばき拝見しまして。もお、一聴惚れ!すぐに連絡取って、なんとこの録音が初対面だったの!大当たりでした!ほとんど、サウンドプロデューサーと言っていいんじゃないかしら。天国になったのは、この方の力がとても大きいですね。 うーん、たっちゃんもしょうたくんもカックイイねー!こうやって写真見ると。
ギター、炸裂ロックギターは、樋口直彦先生。すばらしい方。ジロキチなどでのセッションでお会いして、すばらしく、マンデイ満ちるさんにもご紹介したほど。bird他のサポートもされています。このアルバムでは、m4でもアコギを弾いていただいています。
ブオ!ていうテープノイズからはじまる強気なこの曲 笑。
長年聴いてますが、テーマとても気にいっていて、ライブで吹いてもなかなか楽しい曲でした。ライブやんなきゃね!笑
*タイトルは、大学で仏文学科だったのですが、ボリス・ビアンについての卒論を書きまして。彼の『うたかたの日々』が大好きで、その本のイメージで書いた曲でございましゅ。