




フライアッウェーーーイ・・・・ あなたの腕の中にFly Away
うーん、ロマンティック!
さて、、6曲入りのこのアルバムの解説も後半にさしかかってまいりました。
4曲目は、おなじみ、cuetracksの歌姫、Frances Maya嬢は、作詞、ボーカル。
この曲はですねえ。実は、某メーカーのCM用につくったものを、リメイクしたものです。
ハワイアンなんですね。
私のイメージする。
私ハワイには、親友がいるものの、数年前から、いくいくといいつつまだ訪れてません。
そう、にぎやかなハワイでなく。友人も暮らす、マウイのイメージかなーあ。
あらら・・・素敵・・・と、自分でも、とっても気にいった、美しい癒しメロがうまれてしまいまして。
これは、フランシス以外には考えられないと、彼女にオファーしました。
このアルバムは、作詞者は、歌手のみなさんでね。
テーマは『愛』とお伝えしただけ。
とってもとってもロマンティックな歌詞をいただきました。(みなさんにですが)
宇宙へ届く愛、宇宙くらいの愛、宇宙に浮遊する愛・・・
素敵です。
メロを強調したく、バックも、アコースティックギター、樋口直彦さん(m1でも演奏されています)。綺麗なアルペジオ。
そして、ちょうど、m1の録音の帰り、辰巳おにいちゃんとごはん食べてるところに、よばれました、吉森信君が、なんとアコーディオン!私がクラリネットを吹くということで、何故か吉森君もクラリネットの音色にしたで、佳代ちゃん、ということになりまして。笑
音域が同じでもなんなので。これは逆におもろいと思い、クラの低い方の音域で、バスクラの気持ちでソロ吹いています。
オブリもあえてせず。 ソロ中のフランシスのちらっと入るメロも素敵ですねえ。なんだか、ヨーロピアンな香りも漂い、ヨーロピアンハワイアンとしました。
砂浜のイメージのラムジーのパーカスも効果音的に入っています。
とても愛すべき曲。
男子、特にミュージシャンの男子に人気ですね。
1テイク目。唄オッケー、直しなし。
すばらしいです。
写真、BACCANOは、吉森先生の最近作。プロデューサーさんで大活躍です!
でも都内でも、気軽なセッションもしてますよ!私も練習気合いいれ、小さいセッションも増やそう!